“Future Lions”へのお誘い(3/22 18:00締切 ※単位はでません)

future lionsへのお誘いのアイキャッチ画像です。

ライフ編集部

こちらの記事は、本多 忠房 客員教授による寄稿記事になります。

はじめに

😇と言います。春休みに失礼します。ちゃんと遊んでますか?
大学で広告発想論/広告制作/ゼミを担当しています。お誘いです。割と至急です。

本取り組みは大学のカリキュラムでもなんでもないので、単位は出ません

カンヌライオンズの会場の風景写真。

「Cannes Lions | International Festival of Creativity」というアワードがあります。その名の通りクリエーティブに関する国際的なアワードで、毎年6月にフランスのカンヌで開催されます(カンヌ国際映画祭とは違います)。世界中から広告を中心とした様々な優れたクリエーティブ作品が出品され、各部門でグランプリなどなどが決まります。公式サイトはこちら。 英語はちと、という方には、ちょっと古いですが、このあたりの記事でざっくりわかります。

で、Cannes Lionsには「学生版カンヌ」っていうのがありまして、”Future Lions”といいます。サイトはこちら。それに挑戦するデジハリ生いないかな、デジハリ生でチームを組めないかな、というのがこのエントリの趣旨です。以下に当てはまりそうな学生が万が一いたら、このフォームからご連絡ください(みんな忙しそうなので、無理そうであれば来年に向けて改めて準備します)。デジハリ生割と戦えるんじゃないかしら、と思ってまして。

A.テクノロジーを中心とした環境の変化に興味がある
B.クリエーティブなアイデア/ソリューション開発に興味がある
C.英語に抵抗がない
D.映像を制作するスキルがある
E.4/15(エントリーの締切日です)までの間に、それなりの時間がある
なお、複数人でのチームを編成(1チームは最大5名)することになるため、上記条件をすべて満たしていなくても構いません。最終的に5人で上記A〜Eを満たしていただければ問題ないです。ただ、BとEは必須だと思ってください。ひとりで応募していただいてもいいですし、最初からチームで応募いただいても構いません。

このプログラムに今すぐ参加する

もしチームが組成できた場合、みなさんと私とで、以下のように進められたらと思っております。

  1. ブリーフの整理と過去受賞作品の分析
  2. 「ここ3年の変化(ブリーフより)」についてのディスカッション
  3. 課題の設定と解決策の検討
  4. 企画開発及び決定
  5. 企画ストーリー開発
  6. エントリー用映像制作

4/5(金)くらいまでに上から4つを終わらせて、あとは締切までがんばる、という感じになる予定です。

なお、世界で上位5チームに入った場合、6/17〜21にフランス・カンヌで開催される、Cannes Lions自体に招待されたりします。詳細は挑戦する方がいましたらご説明します(サイトに全て書いてありますが)。

「興味はあるけど忙しいよ、、もっと事前に言えよ……」という方、(おそらく)来年も開催されると思いますので、2020年3月にお会いしましょう。あ、「もっと事前に言え」というのもフォームから頂いておくと来年に向け参考になるのでぜひ。

ご連絡、お待ちしております。

😇


このプログラムに今すぐ参加する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です