デジタルハリウッド大学のサマートライアウトの内容を徹底解説!サマトラ合格者の語るポイントはコレだ!

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こんにちは、のじま(@chail_toile)と
ザワ氏(@r1Ng0_n0fap)です。
皆さんは、サマー・トライアウト(通称サマトラ)という
入試形態をご存知でしょうか?
“あー知ってる知ってる、なんかAO入試の一種でしょ?”
“夏にあるやつだよね?”
何となくわかるけど、ちゃんと説明できない方も
いるのではないでしょうか。
今回は、サマトラで合格し入学した我々が、皆さんの
モヤモヤをスッキリさせたいと思います。

1.そもそもサマー・トライアウトって?

簡単に言ってしまうとズバリ、
講習・課題付きのAO入試です。
その為、通常のAO入試と違い、面接だけで
合否は決まりません

では、どのような流れになるのか、エントリーから
結果発表まで大まかな流れを説明します。

まずエントリー後、8月の中旬に面接が行われます。
この面接で、出願の可否が決められます
この時点ではまだ合格ではないので、油断は禁物です。
次に、学校から通達のあった日付の時間帯に学校へ行き、
指定の講習を受ける必要があります。
我々の場合、3人の先生による3コマの
授業でした(90分x3コマ)
ちなみに、服装に関しては特に指定の無い場合は
私服で大丈夫です。
そしてその授業内で、課題が出されます。
我々の時は、イベント3つに参加し、
感想だけでなく、それらの魅力の理由や分析でした。
最後に、締め切り日までに完成させ、願書と
共に提出します。

ただし、これらはあくまでも2016年度の場合で
講義、課題内容は毎年変わります。
以下、参考までに去年、一昨年の場合を載せておきます。

2017年度入学者は、
企画に関する講義を行って、
大学のスローガンである「全てをエンタテインメントにせよ!」
を実現するイベントの企画を行いました。

2018年度入学者はデザイン、情報発信、未来の仕事を、
それぞれテーマにした3人の先生から1人の先生を選ぶこととなりました。
先生によって課題は違いましたが、ある先生の
講義ではパン屋のプロデュースをしました。

日付やエントリー資格などの詳細は、
デジハリHPを必ずご覧ください

https://www.dhw.ac.jp/entrance/exam/

2.特待生制度について

通常のサマー・トライアウト入試と同時に、
この特待生選抜も行われます。
デジハリを受験するからには、この制度を
狙ってみましょう。
特待生制度とは、ズバリ学費が免除されるシステムです。

これには4種類あり、
1種:授業料全額(98万円)最大4年間免除
2種:授業料半額(49万円)最大4年間免除
3種:授業料25%(24.5万円)最大4年間免除
4種:授業料25%(24.5万円)初年度のみ免除
となっています。
https://www.dhw.ac.jp/entrance/summer-tryout02/より)

特に高校生のうちから製作をしたり、
英語に自信のある方は是非視野に入れてみましょう。
かく言うのじまも、思い切って受験したところ、
特待生として合格しましたので、夢ではありません。
また、仮に特待生として合格しなくとも、
サマトラの通常基準を満たしていれば合格しますので、
チャレンジしてみてください。

日付やエントリー資格などの詳細は、
デジハリHPを必ずご覧ください

https://www.dhw.ac.jp/entrance/exam/

3.【サマトラ経験談】のじまの場合

私は、サマトラ特待生第4種に合格し、
2016年に入学しました。
高校の早い段階で3DCGの道と、大学進学を
決めていたため、受験校としてデジハリを
早期に視野に入れていました。
芸術系の高校に通っていたこともあり、どうせならと
思い切って特待生選抜を受けることにしました。
幸い、デッサンや映像など少なからず制作しており、
3DCGも少々触っていたため、それらを合わせて、
完成したものを全てポートフォリオに載せました。
しかし、あがり症でコミュ障である私は
面接が不安で不安で仕方がありませんでした。
そのため、あらかじめ自分自身を掘り下げて、
分析しておき(例えば長所や短所)を
客観的に説明できるようにしておきました
おかげで、質問にも落ち着いて答えることができた
と思っています。

4.【サマトラ経験談】ザワ氏の場合

自分は特待生になるための試験は受けていません。
高校は進学校で大学に進む生徒ばかりでした。
デジハリに入学しようと決めたのは
高校3年生の5〜6月頃
でギリギリです笑
その頃から人工知能がホットな話題になり始めていた
ので、どうせ進学するなら芸術系の大学に行き、
人工知能に奪われない仕事や感性を手に入れて
生き残りたい
と考えたからです。
それに早い段階で入学先が決まるということは
精神的な安定に繋がります。
進学校で帰宅部でゲーム大好きマンだったので
作品などはまったくありませんでした。
以前からドット絵が好きだったので、ドット絵を沢山
作って試験の際に提出することにし、難を逃れました。



特待生になろうと思ってない人でも自分の作品を
いくつか持っておくと強い
です。
作品があると面接官の方と話が続きやすいですし、
話題も広がりやすいです。
面接は慣れないと怖いものですし、今でも怖いです笑
なので事前に沢山、練習しておくことが
大切だと思います。
練習しないよりかは練習した方が良いに決まってます!
この大学に入ったら何を学び、何をしたいかなどを
低い知能をフル稼働させて考えました。
礼儀なども高校の先生に一から
教えていただきました笑
面接の前夜はなかなか寝れず、これは落ちたな….
と思いましたが、合格しました!!
考えすぎは本当に良くないです。
自分に自信を持って受けましょう!!

5.サマートライアウトのメリットは?

何といっても、早い段階でデジハリを受験している
ということで、同じデジタル分野に興味を持っている
仲間達
と、
早くに出会えることではないでしょうか?
実際、のじまとザワ氏が仲良くなれたきっかけも、
サマトラで出会っていたからでした。
また、講義があるため、他の受験者達より
半年早く大学や授業の雰囲気を掴めるという事も
魅力だと思います。

6.サマートライアウトで留意することは?

面接全般に言えることですが、
自分を売り込まなければいけないので
この質問にはこう答えるなどではなく、
それよりも自分自身について掘り下げ、よく知り、
説明できるようにしておくことだと思います。
また、面接が終わったからといって安心せずに
課題や講義も緊張感を持っておきましょう。

7.最後に

いかがでしたか?
サマー・トライアウトについて不安や疑問は
解消されたでしょうか?
早期からデジハリ受験を決めている方、
是非サマトラにチャレンジしてみてください!


↓資料請求はこちらからお願いします!!
https://www.dhw.ac.jp/form/shiryo/

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